NLP Alliance Japan


次のステップへ一歩踏み出す

ジョン・ラバーユ氏のNLPやバンドラー博士との
出会いに関するインタビュー記事
「私はずっと前より、NLPを広く、深く学んできました。
しかし、やっぱり最後にたどりついたのはバンドラーでした。
やはり彼はクリエイティブな天才です」


(このことは、現代コミュニケーション研究所との打ち合わせの中で、お話しされていました)



「NLPは不確かなものでも、理論だけのものでもなく、
 即、変化を起こす。ビジネスにおいても!」


【ラバーユ氏のインタビュー記事
(「NLP LIFE」より)
http://www.nlplifetraining.com/trainers/john-lavalle

ラバーユ氏はNLPに関して以下のように語っている。

「私が最初にNLPに関心を持ったのは、
たまたま偶然の出来事がきっかけとなった。
私はNLPの1日ベーシックセミナーに参加し、
最初の一時間で驚きを覚えた。


その後、すぐにNLPプラクティショナー・プログラムを受講した。

そして、NLPの技術をどれだけベストな形で、ビジネスの現場に
活用できるかを素早く理解することが出来たのである。

それ以来、1980年代に、この分野での「名プレイヤー達」のトレーニングを
個人的に受けて来た。私はその初期のころにリチャード・バンドラーに
初めて出会ったが、彼の姿勢とスキルが私にはとても魅力的に感じられた。


なぜなら、彼は実際に物事の結果を出すことができるのだ!
もともとのベースがビジネス・パーソンである私にとって、これが気に入った!


NLPは不確かなものでなく、また理論だけでもなく、
即、変化を起こしてくれるもの!これも気に入った。

私が一番、興味を持ったのは、ビジネスの分野において、
実際に結果を出すことができるという事実だった。

私は今でも世界中に多くの企業クライアントを持っているが、
これらの企業は常に、自社のビジネスを複合的な視野で捉えている。

こういう企業が、いつも様々な取り組みのために、私を招いてくれる。
彼らはより優秀な人材を雇用し、人材の正しい評価を行い、
そして、これらの人材に対して個別に研修やマネジメントを行っている。

究極的に、彼らは自社のコストを削減して、利益を増大させてくれる。 

これが基本なのである!

私自身のトレーニングに関して、何がターニングポイントなのかについて、
よく聞かれたことがある。そう、それは、ただ望むだけでは不十分で、
それを実際に実行に移せることが重要だとということに気づいた瞬間だった。

そこに足を踏み入れ、実行に移せること! 二つ目は言葉というものが、
いかにパワフルなものであるか、そして、我々が言葉のみを使うだけでも、
どれほどたやすく自分たちの行動・言動を変える事ができるのか、ということだった。

これは奇跡なのか? もちろん、私はそういうものをたくさん見て来たし、
実際に私自身がそういう奇跡的なことを引き起こしたことについて
「責められた」こともあった。

しかし、私はこれは奇跡だとは考えない。
脳の使い方を学び、それを正しく活用すれば、
それは誰にでも実現出来る事なのである。



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