
■グリンダーとバンドラーの原点とは?
「他の人にできることは自分にもできる」が、NLPの基本コンセプトです。
しかし、そのためには、それが成り立っている「本質を理解する
こと」が重要。
そして「本質を理解する」ためには、それがどのように生まれ、
発展してきたかを理解することは大変役立ちます。
例えば、ジョン・グリンダーは、チョムスキーの変形生成文法の言語学者です。
チョムスキーを知るこでグリンダーの意図した、本質的なこと理解することができます。
また、リチャード・バンドラーはパールズのモデリングを得意としていた、一風変わったグリンダーの学生でした。この「モデリングが得意のバンドラー」というところに注目すべき点があります。
さらに、
《NLPの各心理プログラムの絡み具合》
エリクソン催眠、パールズのゲシュタルト、サテイアの家族造型、
エリスの論理療法、ベイトソンのメタコミュニケーション、
T.Aゲーム理論、行動心理学

↑この中でのキーパーソンはグレゴリー・ベイトソンです。
そして、セミナーでは、

リチャード・ バンドラー、ジョン・グリンダー、
アルバート・エリス、グレゴリー・ベイトソン、ノーム・チョムスキー、
ミルトン・エリクソン、バージニア・サティア、フリッツ・パールズなどなど
セミナーでは、それぞれの人物がNLPの中でどう絡んでいるのか、
興味深く、そして面白く、ワークも交えて解説します。
■このセミナーの目的は、NLPの源流を知ることで、
NLPの心理技法の理解を、より深め、よりNLPの運用性を高めること。
NLPの個々の心理理論の要素を分解し解説するのではなく、各種心理理論の核心と、
それらがどのように重なっているのか、相互の重なりと関連を理解することにより、
NLPというプログラムの核心に触れます。
実際、NLPのコースを学ぶだけでは、そこまで深く学ぶ機会はなかなかありません。
しかし、本来の創始者の意図を、より理解するためにNLPの源流を学ぶことは、
NLPを学ぶ方はもちろん、伝える方にとっては必要不可欠なことと言えるでしょう。
そして、今回、そのための貴重な機会として、カウンセリングの現場で、
30年の実績をもつ一般社団法人 日本プロカウンセリング協会と共催し、
「NLPの源流セミナー」を開催することとなりました。
日本プロカウンセリング協会は、現在、活躍する有名なカウンセラーを
生みだしてきた歴史ある団体。あなたのNLPを使いこなす力を、
さらにパワーアップさせる貴重な機会となることでしょう。
さらに源流を知ることにより、NLPの次に来るものが何かをご紹介します。
時代の潮流は高度なテクニックからより単純なスキルへと変動しています。
さらに個人性スキルから集団性スキルへの移行の内容にも焦点を当てます。
■セミナー概要■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
【日時】 2010年 5月30日(日)10:00~17:00
【会場】大阪YMCA(大阪YMCA国際専門学校)9Fセミナールーム903
(大阪市西区土佐堀1-5-6 TEL06-6441-0893)
<アクセス>地下鉄四ツ橋線肥後橋駅より徒歩8分( 地図 )
【費用】 28,000円(資料付き) ※税込
【参加条件】 NLPについて学んだことのある方。NLPプラクティショナー、
マスタープラクティショナー、トレーナー又は現在、受講中の方々も歓迎いたします。
【講師】 村上勝彦(社団法人日本プロカウンセリング協会 理事長)
■講師プロフィール:
NLPが開発された1970年代当時の状況を誰よりも知る数少ない日本人心理療法家。

1945年生まれ 大阪府出身。日本プロカウンセリング協会 理事長。 A.T.P学会プロフェッショナル会員。

関西学院大学社会学部卒業後、商社を経て、ECC創設期の幹部とし
今日のECCの組織基盤を作る。
|
 |

1978年「頭脳開発研究所」を設立。当時主流の心理療法である、ゲシュタルト療法、家族療法、論理療法、催眠を始め、ニューエイジからトランスパーソナルに至るまで、NLPの源流となる心理療法の数々を日本で紹介。また、教育訓練プログラムを開発するとともに、心理療法家としても活躍。

1989年に開発した「サクセス・イメージ」のプログラムをはじめとして心理学、大脳生理学などに基づいた最新のヒューマン・マネジメント研修プログラム「SDI研修」「HRI研修」「SMI研修」の開発では注目を浴びている。

村上理事長は日本で唯一、エサレン研究所(アメリカ・カリフォルニア州にある、世界の心理学のメッカ)との間に太いパイプを持ち、日本における人間性心理学(第3勢力)の拠点にもなっている。現在は企業研修、講演、著作活動に多忙である。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ |